子猫のワクチン接種

まめ

前回の投稿では、子猫を保護してすぐに気を付けるべきことを書きましたが、今回は、健康状態に問題が無かった場合、次に生存率を上げる為に何が必要かを書きたいと思います。

 

もちろん日々の健康観察も生存率を上げる為には必要なことですが、それは当然のこととして、次に必要なことはワクチン接種です。何故ワクチン接種が必要かと言うと、子猫は生まれてすぐはウイルスなどに対する抗体を持っていません。ですが、母猫の初乳に抗体が含まれているので、初乳を飲むことが出来れば抗体をもらえます。しかし、その抗体もしばらくすれば無くなるのです。ですので、初乳を飲めなかった子も飲んだ子も、抗体を得る為にワクチンの接種が必要になるのです。

接種の時期・接種回数・ワクチンの種類などは獣医さんと相談して決まると思いますが、参考までにまめの場合は、体重がある程度増えてからということで、順調に体重を増やした保護1か月半後に受けました。回数は1回のみで、ワクチンの種類に関しては3種(猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症)と5種(3種+猫白血病ウイルス感染症・猫クラミジア感染症)がありましたが、完全室内飼いで他に猫を迎え入れる予定が無かったので、3種で十分ということで3種混合ワクチンを接種しました。接種後は会計時に予防接種証明書なるものをいただき、接種日・接種したワクチン・次回接種予定日が記載されていました。それによると次回接種予定日は1年後になっていました。因みに費用は病院によって違うと思いますが、うちの場合は5,400円でした。

 

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ワクチンの接種が必要なのは子猫だけでなく、成猫も必要です。罹ると最悪の場合死に至ることもありますので、毎年受けて病気になる確率を減らすことが大切です。1年に1回の事なので忘れないようにしないといけませんね。

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